ワタシゴト

文系大学生が自分のために書いてる雑談ブログ。主に日記と趣味。

凄いものを見た「にっかり青江単騎出陣」

ネタバレ注意。

勢いで感想書いた。

 

 

ミュージカル『刀剣乱舞

にっかり青江単騎出陣

 

配信見ました。

 

凄かった。ほんとにすごかった。
正直ただそれだけに尽きる。

この内容を1人でする覚悟も感じたし、この演目を無観客で配信という形で私たちに見せてくれる覚悟も感じた。お話も演技も歌も舞も本当にすごかった。


本当に感動した。泣いた。

現地で見たらしばらく放心状態で立ち上がれないと思う。

 

正直私はにっかりさんのことが推しではないし、今年初めて刀ミュを見て、ちょっとにっかりさんのことが分かってきたかな〜程度のクソにわかなんですが、とりあえず今すぐ青江を修行に出したくなった。いや、逆にまだ出したくないかもしれない。彼のことをもう少し理解してから修行に送り出したい。ほんとに良かった。


全刀剣男士、単騎出陣して欲しい。

 

にっかり推しが羨ましくなるくらい、荒木さんのファンは鼻高々だろうな笑…と思うくらい本当に素敵な公演でした。


なんて素敵な人なんだ!?!?荒木宏文!?!!

 

しかもこれ荒木さん本人からの企画なんですよね。
なんて愛に溢れた公演…
本当に荒木さんがにっかりを演じてくれて、ファンの人は幸せものだなぁ…というか、にっかりも幸せだろうな…と思わずにはいられない。

 


いや…本当にすごかった。
胸がいっぱいになった。

正直あまり何を考えてるのか分からなくて、意味深な発言しかしない彼のことはミュを見るまでよく分からなくて、でも三百年やらぶフェス見てるうちに、とても優しい刀なんだろうな…ということは思ってたんですよ。


そんな解釈クソ甘いわ!?!?って横からストレートで殴られるような公演でした。にっかり青江単騎。

彼のことを少しでも分かった気になってた私が恥ずかしくなるくらい、本当ににっかり青江を全身で浴びた。

荒木さん以上に、にっかりと向き合ってる人なんていないんじゃないか?と思うくらい、ほんとにすごい公演だった。


本当にこんなにすごいものをリアルタイムで追いかけていること、そしてまだまだこの先もこの公演が続くなんて、なんて幸せなんだろうと思いました。
本当ににっかり千秋楽を見るまで死ねないなと思うくらい、普段から希死念慮がすごくて先のことなんて想像したくない私が、2年後を想像して楽しみに思ってしまうくらいパワーに満ち溢れてしまう公演でした。

 

こんな愛に溢れた公演で、全国各地を回ってくれるなんてほんとに…もう…考えただけで泣いてしまう。

あんな覚悟を持って修行いってたんだね…


優しい刀だとは思ってた。
周囲の人たちには笑って欲しいと思うくせに、自分は笑えてなかってというにっかりの不器用さ…不安定さ…違うか。適切な言葉が思いつかない…

幽霊とはいえ幼な子を斬ったことを、実はずっと後悔していた。でもそれと向き合いたくなかった。大事なものが、仲間が、増えていくたびに怖くなった。どんどん笑えなくなっていった…
これで歌合のカテコですよね…なんか意味深なこと言ってましたもんね。時系列が分からないんですが、これ歌合の時からにっかり単騎って発表されてたんですか?もう企画は動いてたってこと?

 

ミュ本丸のにっかり青江の物語を…
にっかり青江から見たミュ本丸を…

こんなに余すことなく見せてくれるなんて…と大号泣だった。今年初めて刀ミュに手を出した私でさえ大号泣案件だから、にっかり推しの、しかもミュージカル刀剣乱舞をずっと追いかけていた人達は、本当にもう幸せすぎて今死んでもいいわ…って思ってしまうのでは?と思うくらい、ほんとにまじですごい愛に溢れた公演だった。

 

 

自分は笑えなくても、物吉くんには笑っていて欲しい。
自分は笑えなくても、他人の荷物は分け合いたい。

 

前半の三百年と葵咲を振り返るとこも、本当にすごい良かったけど、とにかく後半がすごかった。

幽霊さんとの掛け合いからの、迫真の数々…
今までどこか飄々としていたにっかりが初めて語った本心…

 

まずお芝居として、幽霊とにっかりの1人2役を演じているあの迫真の演技にも心を動かされた。圧倒的だった。すごい役者さんだなってまじで思った。
こんな身を削るようなお芝居を、この先何公演もするなんて、ちょっと心配になるくらいすごい熱量だった。
しかも今日は無観客。
ほんとに本当に1人で演じている役者さんとして、お芝居として、舞台として、その姿にまず圧倒されてしまった。

 

そして、自分の弱さと向き合うことで成長できる…
にっかりさんが極めたら幽霊連れて帰ってきた!みたいな内容はうっすら知ってたんですが、本当今まで知らなくてすみませんでした!ってスライディング土下座したくなるくらい、ほんとに凄かった。
刀であった頃は考えなくて良かったことを、刀剣男士になって人の姿を与えられて"心を持つ"ということが…彼らにとってどれくらいしんどいことなのか。
向き合い続ける覚悟。
向き合って、後悔して、それと向き合い続ける覚悟。

 

ほんと私の本丸の極めてくれた刀剣男士全員を抱きしめたい気持ちに駆られた。
ほんとに…
私は彼らの気持ちは分からないし、語りたくもないかも知れないけど、とりあえず抱きしめたい気持ちになった。

 

自分の本丸の自分の刀剣男士を抱きしめたいって発想にすんなりなるあたり、私ももう後戻り出来ない段階まで来てしまったなと冷静に思った自分もいる。

 


刀である頃から記憶はあったにっかり青江が、

刀剣男士となることで心を持ち…

後悔や葛藤、様々な想いを抱えるうちにどんどん心から笑えなくなって、
でもこの旅を通して。

最後は祝福の歌である「あなめでたや」を優しい笑顔で歌うにっかり青江を見て…

本当にもう……

 

すごく良かった。

誰か私に語彙力を…

 

感動した。

なんて簡単な言葉で表せない、表すのが勿体無いくらい素敵な公演だったのに、私の語彙では最終的には感動したと言う言葉しか出てこないのが悔しくて


でも本当に
未来のことを考えるだけで病んでしまう私が
「にっかり千秋楽楽しみだな」
「私も現地で観劇したいな」
と未来のことを考えてしまうくらいには

熱量に溢れた素敵な公演でした。

 

 

 

にっかり青江の旅が、無事に終えられますように。

最後まで走り切れますように。

少しでも多くの人に見てもらえますように。

 

 

 

本当に素敵な公演だったよ!

ありがとう!!!!

にっかり青江!!

全スタッフさん!!

そして荒木宏文さん!!

本当にありがとう!!届いたよ!!

 

 

 

【追記】2021/05/16

刀ミュは壽落ちの初心者なので、なんか変なこと言ってても多めに見てください。優しくしてください。

 

 

他にも感想書いたり、ミュの履修マラソンしてるので、気が向いたら読んでみてください。

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